タロー・デ・パリ ジャパン 公式サイト

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『パリを巡る〜TDPカードの物語シリーズ(1)』
大アルカナ22のストーリー

タロー・デ・パリがパリの街にてフィリップにインスピレーションが降り、誕生したのは1981年の暮れ。
今から36年ほど前、彼はパリの街を歩き回って初期の制作に専念していました。

街中をさまよい歩く事で出会っっていく登場人物(彫像)や建築物たち。
22枚の大アルカナのイメージを白黒写真をモンタージュし、エアブラシで加工を施したプロセス。

その体験は自分の存在がパリというフィールドの中で見えない糸に導かれるようなものだったと言います。

パリにたどり着くまでの南仏での一連の神秘的な出来事が何を示唆していたのか、、、
その当時は知る由もありません。ただ直感に従って行動するのみでした。

大きな流れの中に放り込まれ、彼自身、ただ突き動かされるように制作にのめりこんで行った日々。

それから21年の年月をかけ78枚の作品が完成したのですが、その1枚1枚に込められたカードの物語があります。

その臨場感ある作者の実体験を知る事で、カードの奥深いエッセンスに触れることができ ライブ感のある深みを増したリーディングに繋がるでしょう。
これまで講座を受講された方も、タロー・デ・パリが全く初めての方も、創始者から伝授されるエネルギーは左脳を超えた大きな意識に届くのではないかと思います。


今回は核となる22枚の大アルカナと、小アルカナからストーリー性の深いエアー(思考)とウォーター(感情)のスートにフォーカスをあててシェアして行きたいと思います。

物語シリーズの第一回目は大アルカナについてお話ししていきます。


●受講資格:どなたでも受講可能

●講 師:フィリップ・トーマス氏(タロー・デ・パリ創始者)

●通 訳:ミカ・トーマス

●受講料:3万8千円円(税込)

●日 程: 2018年
 11月24日(日)午前10時~午後5時 

●会 場:調布市文化会館たづくり 602号室 


申し込みはこちらのフォームより



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